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主に標高1,000m以上の針葉樹林の木の根や切り株に
夏から9月にかけて発生するキノコです。
生活環境が限られている為、昔よりキノコ愛好家や登山者に珍重されていた幻のキノコです。
形は花野菜で、英語ではカリフラワーマッシュルームと呼ばれているキノコです。 |
| ▲天然の花びら茸 |
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花びら茸には人間の免疫力を向上させるβ(ベータ)グルカン成分を含んでいます。
また、ほかのキノコと比較してビタミンDが多く含まれています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きをします。
カルシウムと共に骨を作る大切な栄養素です。
また、新陳代謝を促進させる食物繊維を多く含んでいます。 |
■国内の自社工場にて栽培した国産の越後花びら茸100%使用
■独自の製法により天然物に比べて白く、肉厚なハナビラタケ(米国製法特許取得) |
■製造から販売まで一貫しているので他社よりも低価格
■添加物(農薬)を使用していないので安全に毎日摂り続けられる
水・空気・気候等、自然環境の良い新潟県の土地で製造されている「越後花びら茸」は工場敷地面積2,000m2で年間40tと、花びら茸の製造規模では日本一とされています。
また、工場内は最新設備にて衛生品質管理されています。
弊社は1999年より「越後花びら茸」生産に関わり、花びら茸業界ではもっとも歴史ある企業です。 |
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| 1.培地作り |
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2.詰め込み作業 |
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ハナビラタケを栽培する培地を作ります。オガクズに栄養剤、水をいれてミキサーで混ぜ合わせます。 |
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混ぜ合わせた培地を詰め込み機で容器に詰めます。 |
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| 4.培地の殺菌 |
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3.詰め込み作業 |
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容器に詰め込まれた培地はまだ殺菌されていません。そこで、高圧殺菌釜で培地を完全に殺菌します。殺菌後、培地を冷やし培地づくりが終わります。 |
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容器に詰め込まれた培地は上の写真のようになります。 |
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| 5.培 養 |
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6.芽だし |
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殺菌が終わった培地に種菌を植え付け培養します。 |
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菌糸が容器全体に回ったら、芽だし室に移します。ここで、ハナビラタケの芽が発生します。 |
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| 出来上がり |
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7.生 育 |
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培養開始から約4ヶ月を経て、白さの美しい「越後花びら茸」が出来上がります。 |
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芽が大きくなってきたら、生育室に移します。ここで収穫されるまでハナビラ茸が育ちます。 |
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花びら茸には、βグルカンが含まれている事が解り、薬理、臨床などの研究が進むにつれて、にわかに注目を集めています。成分は下記表の通りです。
これらの分析から、βグルカン以外にも美肌効果がある食物繊維や有用成分の鉄分・カルシウム・ビタミンDなどが多く含まれていることがわかります。 |
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ハナビラタケの成分(100gあたりg)
(財団法人 日本食品分析センターによる分析/平成13年10月) |
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| 分析試験項目 |
結 果 |
注 |
分析方法 |
| 水分 |
6.8g |
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常圧加熱乾燥法 |
| タンパク質 |
12.9g |
1 |
ケルダール法 |
| 脂質 |
3.6g |
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酸分解法 |
| 繊維 |
6.9g |
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ヘンネベルグストーマン改良法 |
| 灰分 |
1.9g |
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直接灰化法 |
| 糖質 |
67.9g |
2 |
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| β−グルガン |
42.4g |
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酵素法 |
| 食物繊維 |
50.2g |
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酵素−重量法 |
| ナトリウム |
179mg |
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原子吸光光度法 |
| 鉄 |
3.54mg |
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O−フェナントロリン吸光光度法 |
| カルシウム |
8.3mg |
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原子吸光光度法 |
| サイアミン(ビタミンB1) |
0.21mg |
3 |
高速液体クロマトグラフ法 |
| リボフラビン(ビタミンB2) |
1.08mg |
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高速液体クロマトグラフ法 |
| ビタミンD |
3620IU |
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高速液体クロマトグラフ法 |
注1:窒素・タンパク質換算計数:6.25
注2:計算式:100−(水分+タンパク質+脂質+繊維+灰分)
注3:サイアミン塩酸塩として |
花びら茸を特徴つけているのは、β(1→3)グルカンを大量に含んでいることにあります。
アガリクス・マイタケとは100g中のβグルカンの含有量を比較すると、右記の図が示すように、花びら茸42.4g(平成13年10月・分析=(財)日本食品分析センター)、アガリクス11.6g、マイタケ18.1gですから、群を抜いて花びら茸のβグルカンの含有量が多いことがわかります。 |
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| 分析試験項目 |
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